理想論ではありますが・・・。

まず政治家の活動費用については後払いにする。自腹で建て替えてその後領収書等を提出し、公的に使用されたものであればその金額を支払うという仕組み。言ってみれば会社員が出張費や接待費に対して会社で行われているような仕組みです。先に金額を設定し任せてしまうので政治家はいかにそれを私利私欲に使用できるかという悪だくみを考え行動されていると思うので後払いにすればそんなことはできないのではと思います。
癒着はその人の人格や性格もかかわってくると思います。正義感がしっかりしていてどんな地位に立っても揺るがない人物に政治家になっていただく。あまりいないとは思いますがそんな人を国民が選ぶべきだと思います。

厳格なルールを

昔に比べれば、確かに減ったとは思います。
しかし、この間の都知事の公私混同問題には衝撃を受けました。
やはり、国民が確定申告をするように、政治家も支出の明確化が必要だと思います。
また【使い切り】をしないと損だという感情も無くさせるべきです。
一般の会社では、経費を落とすには許可がいるし、まずは自分で支払うことが多い。
そしてそのあとで精算をするものです。
予算の先払い、政治資金規正法はもう廃止すべきだと思います。
国会議員だけでなく、県・市議会議員に至るまで同じルールを適用させるべきです。

会計検査院のHPに使途を公表する

政治資金の使途を誰もが閲覧できる仕組みを作ればいいと思います。
会計検査院のHPに、政治家ごとに政治資金の使途が見れるページを作ります。
政治家はそこに領収書を全て公開するようにします。
しかし、領収書だけでは偽装してごまかされる恐れがあります。
それを防ぐために、政治活動を行ったという証明を公表してもらいます。
芸能人がInstagramに写真を投稿するように、政治家も出張先の場所や購入した専門書などを写真にとって投稿してもらいます。